2011年05月29日

発酵食品は身体にいいです


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末広町駅近くの一心です。
いろいろな日本酒を置いています。

日本酒は米麹(麹菌)による発酵で創られます。
発酵菌は健康になれる栄養をたくさん作り出します。

発酵した大豆には強力な抗酸化作用があります。
体内の脂質などが酸化すると、老化や病気をもたらします。
体内物質の酸化をもたらす活性酸素を消すことで、健康を維持し、若さを保つことができます。

人間はもともと活性酸素を除去する酵素を持っていますが、
それに加えて、活性酸素を消去する効果のある食品を摂取することにより、
老化を防ぎ、病気を予防すると考えられます。みそはこうした効果を持っています。

小泉武夫先生のお話しです。
http://www.athome-academy.jp/archive/biology/0000000223_01.html

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2011年05月13日

清明正直

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今日は、古神道を知る会に参加しました。
矢加部幸彦先生です。

http://hakuchu.blog58.fc2.com/


古神道とは日本古来の生き方、精神性のことです。

生命は螺旋であって、いろいろなことを取り込みながら、
ぶつからずに時間を創っています。

自分らしくあることで、周りがきれいになるような、
そういう生き方をしたいものです。
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2011年05月03日

白毛女

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ご縁があって、松山バレエ団の
新「白毛女(はくもうじょ)」を観ました。

主演は、62歳の森下洋子です。

 「白毛女」は民話を元にした中国現代歌劇で、
地主の迫害で白髪になった貧農の娘、喜児が、
仙女となって支配者に立ち向かう物語です。

厳しい環境に頭を真っ白にしながら、
婚約者、大春(夫の清水哲太郎)や村人とともに
支配者に立ち向かいます。

澄んだ魂の輝きが強く感じられました。
浄化されました。

どうもありがとうございます。

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2011年03月20日

へんなのー

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原発の状態について、テレビでの説明、わかりにくいと思いませんか。
こういうわかりやすい説明がいいなあ。

http://clip.kwmr.info/post/3896045912


http://ameblo.jp/satoshitaka/entry-10834940369.html



職場で売っているトイレットペーパーが品切れになって、
いつ入荷するかわからなくて、
職場のトイレのペーパーも無くなりそうというから、
家から持っていって寄付しました。
へんなのー


震災以来、いつも揺れている感じがする、というめまいとか、
地震のあと、口内炎がたくさんできたとかで
病院にかかる人が多くて、処方箋が多いです。


もともと生かされて在る命なのだから、心配しなくていいのですけどね。

わかることと、できることは違うのですね。
posted by たびのくま at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

ありのままがスピリチュアル

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犀の親子、カレンダー展に出したものです。

twitterつながりの小西康弘先生のブログから引用させていただきます。

http://koniy.blog104.fc2.com/

『我儘な人と親切な人とではどちらが幸せか?』

(引用始まり)

しかし、幸・不幸というものは、「幸せになるためには。。。」とか「不幸せになるのは。。。」
という『条件』で決めることが出来るものではないのです。
だって、いくらお金が沢山あっても不幸せな人もいますし、病気をしていても幸せな人はいます。

幸せを感じている人が幸せな人であり
不幸せを感じている人が不幸せなのです。

なんだか、禅問答みたいですか?
では、こういう表現ではどうでしょうか。

自分自身をありのままで認めて受け入れることのできる人が幸せな人であり、
自分自身のありのままを受け入れることが出来ない人が不幸せな人である

(引用以上)

そうだなあ、と思います。

自分自身のありのままを受け入れることが出来ない人は、
周囲の人たちの注意を引いて、
周囲の人たちに受け入れてもらおうとします。

自分自身をありのままで認めて受け入れることができる人は幸せな人であり、
スピリチュアルな人だと思います。

スピリチュアルということは、天使や霊が見えることではなく、正直ということです。
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2011年01月03日

すてきなお正月

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鷲宮神社の孔雀

2日は、友人のナビゲートで、埼玉県久喜市の鷲宮神社へ初詣。
http://www.washinomiyajinja.or.jp/

その後に、大宮の氷川神社へ。
こちらは混みすぎていてお参りできず、参道の屋台でご飯。

夜は親族の集まりがあって、
しりとりのカードゲームのワードバスケットと
ドイツのボードゲームのブラフで遊びました。

3日は、ボランティア初め。
地元の神社へ初詣。
午後から、友人3人が集まって、夢マップを作成しました。


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2010年09月17日

根っこの部分

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ラディッシュです。蒔いてから4日目でこんな感じ。早いです!

太陽の光と水の力、植物の生命力は美しい。
自然からの贈与そのものです。緑の資本論です。

成果そのものよりも、成長する過程がとにかく面白いです。

明日はどんなふうになっているでしょうか。


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2010年09月12日

迷走する資本主義

中沢新一氏と内田樹氏の対談イベントに行ってきました。ラジオデイズ主催です。

中沢氏の著作、緑の資本論がベースになった内容でした。

命はすべて、自然からの贈与によって成り立っています。
命をささえてる仕組み、たとえば息をしているしくみ自体が、
自然から与えられているものです。

石油、石炭も、大昔の生物が元になっているし、
太陽のエネルギーで野菜もできるし発電もできます。

人が自然の仕組みに値段をつけて生活しているのは、
場違いなことではないでしょうか。
ただ、こういう仕組みを作るのが精一杯の頭脳だということです。

ちょっと、過激な発言だったかしら。

美しい言葉で語りたいものです。
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2010年07月27日

絆づくり

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麻布十番のかわいいお店です。

日曜日に日本心理学会の公開シンポジウム、
利他性の心理と行動、に行ってきました。

生物学の巌佐庸先生、経営実務の小阪裕司先生、
脳神経科学の村井俊哉先生、社会心理学の竹村和久先生、
といった、広い分野の先生方でした。
企画・司会は高木修先生です。
みなさま、すばらしい先生方でした。

生物にはグループ生活で役割分担する、互恵的利他主義があります。

人間では脳の前頭葉に大きな問題があると、
動物虐待のような行為障害があったり、
相手の立場に立ってものを眺める視点が欠如する場合がありますが、
健康であれば、自分と他者の利益が共になるとき快感となる傾向があります。

また、気分が良いとき、意思決定が早くなるし、
他者への援助行動が促進します。
ということは、ひとりひとりの心の平和が世界の平和を生み出すのでしょう。

消費者としての立場のとき、買いたい気持ちになるのは、
商品の機能などの認知的価値に、
感情的・情緒的な価値が付け加わった時です。
だから、商品にかわいい絵や、心にしみる説明をつけたり、
楽しい店員さんになったりすることが大切ですね。
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2010年07月15日

利他性の心理と行動

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小笠原伯爵邸のお庭にあるかまど?かしら

お知らせをリンクします。

日本心理学会公開シンポジウム”利他性の心理と行動―思いやりの根源とその意義を探る―”
http://www.psych.or.jp/event/index.html
7月25日(日)科学技術館サイエンスホールで、一般可(入場無料)です。

ユニセフによる、国際協力人材養成プログラム
第10回国際協力講座
http://www.unicef.or.jp/inter/inter_kouza.html
今、募集期間中です。

ゑいじう特別企画 2011創作カレンダー展と<都市の動物賛歌>展
現在、参加申し込みできます。
http://blog.livedoor.jp/eijiu/

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2010年06月11日

ラベンダー酢

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上野韻松亭のお部屋から。

「猫のしっぽ、かえるの手」というNHKBSの番組の、
ベニシアさんの本、「ベニシアのハーブ便り」に載っている
ラベンダービネガーを作りました。

作り方は、
酢2リットルと乾燥したラベンダーの花1カップを、
容量2.5リットル以上のガラス容器に入れて密閉し、
窓辺などの日当たりの良い場所に1週間置く。
酢がピンク色になったら濾して、スプレー容器などに
移し替えて使う、
というものです。

結構濃いローズ色になりました。
それで台所の流しの掃除をしたところ、
ぴかぴか、さわやかに、きれいになりました。
洗剤いらないのですねー。
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2010年04月23日

お寿司を握る手

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「アインシュタインの眼」という番組でお寿司の親方のお話でした。

まず、手がすごい。朝築地に行く時には30℃くらいある手の温度が、
11時30分にお店を開店する時には20℃くらいから上がりません。
お寿司を握る時に、ネタが温まらないのです。

そして14時30分にまかないを食べている時にはまた30℃になります。
神秘的ですねー

それから、ネタとシャリを一体化させる微妙な指使いや、
魚の仲買人との関係もすばらしかったです。


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2010年04月03日

細菌と真菌

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春のごちそう、その1です。生ゆばと、竹筒のお豆腐がとても美味しかったです。

今日は、共生のお話、その1です。

細胞は原核細胞と真核細胞に分けられます。原核細胞には細胞核がありません。
原核細胞生物は真正細菌や古細菌などの単細胞生物や、群体をなす生物です。

真核細胞は、その細胞膜の内側に細胞小器官があります。
ミトコンドリアと葉緑体は、細胞に取り込まれた真正細菌が共生したものに由来すると考えられています。

酵母は真核細胞生物の単細胞真菌で、カンジダは酵母の一種です。
多細胞生物である動物、植物、菌類、原生生物は全て真核細胞生物です。

地球の歴史46億年の中で38億年前に最初の生命(ウイルスに近い)、
30億年前に原核細胞生物が誕生し、20億年前に真核細胞生物が誕生したと考えられています。

10億年前に多細胞生物(植物)が出現し、
5億4000万年前に、今日見られる動物の「門」が出そろった時期があり、
カンブリア大爆発と呼ばれます。
哺乳類の種類が増えたのは6500万年前からであり、
現生人類の起源は16万年前と考えられています。


posted by たびのくま at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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