2013年03月15日

発達障害


今日は発達障害の勉強会に参加させていただきました。
今回も、とても具体的で面白かったです。
長江さん、岡田さん、ありがとうございます。

http://www.jtaonline.or.jp/mhf.html

発達障害とは、部分的には年齢相当に発達し、部分的には発達が遅れるために、
いろいろな問題行動が生じる、先天的な障害です。
広義で広汎性発達障害(PDD)または自閉症スペクトラム症候群(ASD)といい、
知的障害を伴う場合も伴わない場合もあります。

ただ、「定型発達」して社会適応している人、いわゆる普通の人の中にも、
いろいろな自閉度があります。


発達障害の人の特徴は簡単に言えば、極端に主観的ということです。
つまり、自分以外の人が何を考え、感じているかを知らないため、
自分と同じように他の人も考えていると思ってしまいます。
そのため対人関係のトラブルになったり、自分自身の不安感につながます。
一方、こだわる物事に対しての能力はすばらしいものがあります。

発達障害の人とどのように関わっていったらいいか、という方法を一言で言えば、
誰にでもわかりやすい関わり方で関わるということです。

では、誰にでもわかりやすい関わり方というのはどういう方法でしょう。
まず自分をよく知って、いろいろな人にはいろいろな考え方感じ方があることを知って、
自分が気持ちよく過ごせるように実践できて、
それを周りの人と伝え合えることではないでしょうか。

日々精進します。。。

posted by たびのくま at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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