2011年10月17日

修羅場

今日の「極上美の饗宴」は、好きな画家、速水御舟でした。

「京の舞妓」は、画面の全てにピントが合った作品で酷評され、ご自身でも失敗だと思い、
その後の「炎舞」で時間と状態の移ろいを描くことができた、という解説でした。
すごいことです。

その後の、「プロフェッショナル仕事の流儀」では、
私の最初の就職先である虎の門病院、血液内科の先生の話題でした。
どんな現場かわかっているだけに、感慨深かったです。

修羅場が人を育てるというのは、ほんとうのことです。

posted by たびのくま at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
速水御舟素描展

2011年 10月22日(土)−11月5日(土)
11:30a.m−6:30 p.m.(日・祝休)

中期から晩年の未公開を含む素描約20点の展示販売を致します。                     
場所:ミウラ・ア−ツ 
   東京都中央区銀座8-12-6小野商ビル401 
           Tel&fax:03-3541-1327
       E-mail : miuraarts@nifty.com

Posted by ミウラ・ア−ツ at 2011年10月25日 12:00
ミウラ・アーツさま、お知らせありがとうございます。伺ってみたいと思います。
Posted by たびのくま at 2011年10月30日 09:25
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